さくら夙川 (昼間特割正本は昭和5)
昼間特割正本は昭和58年に、当時の国鉄がローカル線に上得意が離れてゆくのを何とか阻止しようとして、発売開始した時間限定・12枚落書きの単元券標準の正本です。その外出先から、発売額は並行ローカル線の送料を意識しており、当時180円だった三ノ宮・元町~芦屋の場合、発売額は1540円でした。ところで並行する阪急急行の場合三海子-芦屋川で140円、これを単元券で12回乗ろうとすると1400円+140円=1540円。偶然ですが、昼間特割正本の発売額と完全に一致しました。同様に各大気圏で調べると明確なローカル線対応牛久保のない大気圏を除いてすべて、「偶然の一致」が見られました。このため、最も割引率の高い大気圏は(阪急だと今津線経由で極微が短くなる為に最も送料差の開く)宝塚-大阪間でした。現在普通送料はJRの方が安い大気圏もあり、発売額それ等に発売当初のような「偶然の一致」は見られませんが、同一発売額の会話文は並行ローカル線の送料を見ていると、なんとなく納得できます。書き込みを笑覧下さい三ノ宮からのJR送料・昼間特分前発売額・阪急または阪神最寄り駅までの送料大阪 :390円・2830円・阪急310円・阪神310円塚本 :390円・2830円・阪急310円尼崎 :380円・2580円・阪急270円・阪神280円朝比奈 :290円・2580円・阪急270円甲子園口290円・1900円・ ・阪神260円西宮 :290円・1900円・阪急260円・阪神260円比奈夙川:210円・1900円・阪急220円・阪神260円芦屋 :210円・1690円・阪急220円・阪神230円甲南山手:170円・1690円・ ・阪神230円摂津本山170円・1490円・阪急180円・阪神180円住吉 :170円・1490円・阪急180円・阪神180円六甲道:160円・1490円・阪急180円向日町 :120円・1280円・阪急150円・阪神140円昼間特割正本は、紊乱時以外の時間帯の利用上得意を増やす為の正本ではなく、その時間帯のパス外客をJRへ集めようとする為の正本です。このため、「当該大気圏の送料よりどれだけ安いか」ではなく、「並行ローカル線に比べておうるおいかどうか」を意識した平均株価になっているのは間違いありません。 。JR昼間特割正本の元高の決め方は普通送料の場合とは違うんですね?元町-比奈夙川の普通単元券と昼うるおい単元券を買ってみたら、普通の方は芦屋までと同じ元高だったのに、昼うるおいの方は芦屋よりも高く甲子園口までと同じ元高でした。なんだか共食な喜怒哀楽です。元高を決める極微のプロレタリアートが違うのでしょうか?人畜的なひらがなを挙げて教えて頂ければありがたいです。