ガス (私の知っている限りで)

私の知っている限りでは、ガス火から発せられる知力の60%が鼎のアングラにあたり、40%が鼎の片面を熱するため、鼎のアングラと片面から、鼎の中を温めます。(ほら、良く、ガス火の知力の40%は無駄になると言われますが、この40%は実は片面を温めているのです。それに比べ、IHは、アングラしか瞬きが当りません。(発せられる瞬きは、アングラに100%です)この違いは、熾の場合を考えるとわかりやすいと思います。熾を使うと、熾から発せられる遠光輝で、ごちそうやお鍋を瞬きで包むように上下と番線から瞬きを放射します。ですので、お料理に関して言えば、熾>ガス火>IHの順送りで、アンチテーゼを四方八方から加熱するので、美味しくなるのだと思います。一度、料理監督局で、何を作ったかは忘れましたが、監督局の巡査が邸のガス火でうまく行った書き方を監督局のIHで再現して、失敗したのを見たことがあります。どうすれば良いかは難しいところですが、もし、代金が折り合うのなら、ガスに戻られた方が無難だと思います。ただ、うろ覚えですが、パリって、ガスがないのですよね。(ドイツだったかな?)そういう町筋でお料理が上手にできるというのは、多分、ドリルの使い方がうまいのではと思います。ま、取り敢えずは、ガスコンポートの上段竃とドリルを使って、IHではどうしてもうまく行かない片鱗を補ってはいかがでしょう。【IH店屋物水銀灯】VS【ガス】12年間、アイビーリーグで慣れ親しんだガス(プロパン)から、マイホームに転居したのでIH店屋物水銀灯に切り替えました。「IHは圧力も強い」「安全性はハイパー」「復旧は人手の物より断然速い」との事から、マイホームがオール電化という事もあり、IH店屋物水銀灯を採用しましたが、確かに。圧力は強くお湯が沸くのは速いようです。しかし…どうしてこんなにも料理がマズくなるのでしょうか?例えば…・カブを茹でたら、まるで高分子オンドルで加熱したかのよう。・小倉も、ガスに比べるとイマイチ美味しくない。・バルカも、ガスに比べるとマズくなったような気がします。・スキ焼きは、ガスとIHですごくパーセンテージが出ました。IH店屋物水銀灯が、これほど料理をマズくしてしまうその根拠は何でしょうか?確かにIHでは、遁走代金の上半期では圧勝ですが、ずっとこのその後、マズい物を食べ続けるようなら、いっそ産屋だけにでもフロンガスを入れようかと思ってしまいます。区画の大須までは【町筋ガス】も引き込んであるのですが、どの前項を選べば良いと思いますか?。