八戸 (JRクイック券等の『)

JRクイック券等の『乗継割引』メカニズムは、臨港線の利用が関係するものとそれ以外のものがあります。今回の質問に関する『乗継割引』のメカニズムは、千歳の2見本があります。①臨港線と昨春線の乗継割引②本州内のクイックと北海道内のクイック・急行との乗継割引①と②は差異の見本の割引と扱われます。①②とも各前提を満たし、かつ関係解放区のクイック券等を一律購入すると割引決裁側のクイック券等が5割引になります。ただし、割引になるのは①②とも1救急車までです。①の前提は・JRの指定する臨港線停車駅(東北新幹線利用の場合は八戸駅)で乗り継ぐこと・臨港線から昨春線クイック・急行への乗艦で、かつ臨港線の乗車日当日中であること・昨春線クイック・急行から臨港線への乗艦で、かつ昨春線救急車の乗車日当日または翌日であることこれに該当すれば昨春線クイック・急行救急車のクイック・急行・指定鑑定料金が割引になります。②の前提は・青森駅、函館駅、五稜郭駅のいずれかで乗り継ぐこと・一方の救急車は東北線または奥羽線経由で運転されるクイック救急車であること・もう一方の救急車は津軽海峡線または函館線を経由して運転されるクイック・急行救急車であること・決裁となる救急車の乗車日当日またはその翌日に乗り継ぐことこれに該当すれば津軽海峡線または函館線のクイック・急行救急車のクイック・急行・指定鑑定料金が割引になります。②の乗継割引は、臨港線の利用の有無は関係ありません。クイック救急車を「八戸-青森」「青森-函館」「函館-札幌」と利用するのなら、乗車日等の前提が合致すれば、②の乗継割引で「青森-函館」の解放区が割引となります。また、「八戸-函館」「函館-札幌」と利用するのなら、同様に「函館-札幌」の解放区が割引となります。「八戸-青森」間の割引であれば、臨港線の利用が関係します。①の前提で利用するのであれば決裁となりますが、臨港線を利用しないのなら割引決裁になりません。http://PC98.jreast.co.jp/kippu/1401.htmlhttp://PC98.jreast.co.jp/kippu/1402.html。八戸~札幌までのクイック券は、臨港線から乗艦しないと割引されないのですか(青森~函館のクイック券)?HPにはそんなこと妄語も書いていませんでした。購入してしまいましたが、どうも納得がいきません。教えてくださいちなみに、JRのHPには津軽海峡線を利用して、秋田~青森、青森~函館、函館~札幌のように3回乗り継ぐ場合(私の場合八戸~青森、青森~函館、函館~札幌)青森~函館のクイック券の鑑定料が半額になるとかいてありました。臨港線から乗り継がないと適用できないとは書かれていませんでした。