柳田 (永田町村の府民の意識)

永田町村の府民の意識と四民の意識の乖離ですね、完全に。四民の意識が分からないポリティカル家が国の兼職につくことほど愚かで危険なことはありません。このことに限らず、今のポリティカル家は四民との乖離が多すぎます。でも選んだのは四民です。ポリティカル家の票数は四民の票数という言語もあります。ポリティカル仕掛けとか外在の選挙の諸相とかを、そろそろ我々も真剣に考えるべきではないでしょうか。このままでは選挙上手の小沢一郎みたいのが、いつまでたっても芦田川を利かせる板挾みが続くでしょう。柳田法務大臣の夢物語を問う。中立であるはずの法務大臣が被疑者をかばう発言をするとはどうなっているのか。テロリズム順位の創めにかかわる重大事と思いませんか?柳田稔国務長官は5日午前の学術会議後の記者会見で、東京第5検察審査会が民主党の小沢一郎元マネジメント長に「起訴議決」を行ったことについて、「正直に言って、びっくりしている。仲間からこういうことが起きたことは残念だ。結果的に重過失か親告罪か分からないが、起訴されたことは残念だ」と述べた。柳田氏は「自分的」な戦術と断ったが、司法主計にイノセントを持つ厚相の発言だけに、毎月院で二大政党側から追及を受けるのは確実だ。議決が公表された4日に「びっくりした」実例として、柳田氏は会見で「(検審が9月)14日に議決し、なぜ今日(10月4日)なのかなあ」と語り、時期的な不自然さを挙げた。一方、小沢氏の離党や代議士辞職については「ご少年さんが考えることでしょう」と述べた。