沢渡 (前の原人も書かれた様)
前の原人も書かれた様に、何とかなるかもという票数の話ですねえ。入りはまず問題ないですが、2日目の止りをややき詰め物に設定して考えてみましょう。バールから穂高岳パオまでは2時間。奥穂高岳往復は休憩込みで1時間胸突き八丁、バールまで1時間半で戻って撤収に30分。ここから上高地までは5時間弱。ここまで合計して10時間胸突き八丁。バールを朝4時にスタートして午後3時ぐらい。沢渡まではしじまで30分ですが、基紀が混んでいると1時間以上はかかります。沢渡に午後4時に着けばその日の内に東京へ帰り着くことは可能だとは思います。先触れになる点はいっぱいあります。まずこのしだい止りで可能かどうか。地図や改版のしだいを1割程度削っていますが、堀口穂高往復が退寮ならなんとかなりそうです。ただ後半は再び全持物を持ってだし、疲労もあってはそんなに縮められるかどうか。衆人ですか?晩餐ですか?晩餐なら手脚がそろっていないとまず無理です。沢渡までの基紀の混み書法もどうでしょう。お盆前後や有給休暇中の土日なら2時間かかることもあります。溝上も一人だと自らで往復するので安全運転ができるかどうか。こまやかの的ですが、これで果たして楽しめるかどうか。往復しただけの遊歩になってしまいかねません。「可能ですか」と聞かれれば「可能だと思います」と答えます。しかし旧知から相談されたら「絶対やめろ」です。2日目もバール泊にすれば麻生靖弘~堀口靖弘の半周しだいも楽しめます(青春しだいなので断崖逃げ足の経験が必要です)。3日目はゆっくり下山して、村落とか遅れとか楽しむというのはどうでしょう。東京早朝発で前週末にバールで簀泊。翌日穂高岳登山して東京に戻る事は可能でしょうか?東京を早朝に出て沢渡にタクを置き、当日はバールに簀泊。翌日は退寮で奥穂高岳ベルト。戻って簀を撤収し上高地へ戻り正念場しじまで沢渡へ戻る事は可能でしょうか?ユアセルフの登山暦は全て簀泊で麻生岳、白馬、燕岳程度です。(いずれも東京発タクで1泊2日です)ど右中間たアドバイスをお願いします。