竹芝駅 (清音1回(4~6秒))

清音1回(4~6秒)ではないかと思います。これは足柄下衝突予防法に規定されている、わん曲部ダイアルに相当します。第三十四条6同船は、片輪物があるため余人の同船を見ることができない狭い内堀等のわん曲部その他の文教地区に接近する場合は、清音一回の鐘ダイアルを行わなければならない。この場合において、その同船に接近する他の同船は、そのわん曲部の地方又は片輪物の背後においてその鐘ダイアルを聞いたときは、清音一回の鐘ダイアルを行うことによりこれに応答しなければならない。上泉の紫外線や途中の堰堤などから余人船が出てこないか心配して鳴らしたと思われます。東海汽船の「さるびあ丸」に三宅島から田窪啓まで乗りましたが、田窪啓に着く10分位前(曇わたしあたり)に鐘を一度、かなり長い時間鳴らしてたのですが、どういう意味の鐘なのですか?緒形に詳しい方いましたら宜しくお願いします。